JWVってどんな会社?どんな人がいますか?

女性が多く、入社して数年でひとりひとりにやりがいのある仕事が任されます。「こんな重要なことを私が決めてしまっていいのだろうか?」ととまどうことも多々ありますが、分からなければ周りに相談できる環境が整っていますし、仕事に対しての達成感はとても大きく、充実した毎日を送ることができます。また、お互いを尊重し、励ましあえるアットホームな明るく楽しい職場です。人間関係がとても良いので、同期はもちろん、先輩方も気さくに仲良くしてくれます。
現在の仕事の内容は?
私の所属する東日本販売本部は、ルックJTBを販売していただいているJTB支店、トラベランド店、提携販売店へ向けて、様々な販促活動を行っています。例えば、販売店への営業、商品発表会の実施、最新ニュースの発信、Web&広告宣伝などです。その中でも私はWeb&広告宣伝を担当しており、「ルックJTBを多くの方に知っていただく為の宣伝活動」をしています。具体的には、自社HP、海外旅行サイト、新聞広告、海外旅行情報誌、ウエディング雑誌、JTBお得意様向け冊子などの媒体に、自社商品であるルックJTBをどのようにアピールしていくかを考えます。それぞれの媒体にどんなコースを掲載するか、ターゲットとなる客層・旅行の時期・大きく取り扱いたい特典などいろいろな要素を加味しつつ、選定していきます。また、その選定したコースが誌面上で形になっていくまで、制作会社と何度も打ち合わせをし、間違いがないか校正業務も行います。ミスが許されないため、地道でコツコツした作業が多く、デスクワークが基本です。
現在の仕事のどんな点にやりがいを感じますか?
現在の仕事は、世界各地のあらゆる方面(ハワイ・ミクロネシア・アメリカ・ヨーロッパ・オセアニア・アジア・中国)のことを幅広く理解し、ひとつに取りまとめる必要があります。例えば、ある冊子を作る時も、方面ごとの特性を考慮しながら全体の誌面バランスを決めていきます。人気のある売れ筋方面ばかり出すわけにもいかず、常に幅広い視点で物事を決めていかなければなりません。まだまだ勉強不足で広く浅くの知識しかありませんが、やはり世界各地のことを扱っていると、「旅行会社で働いているな」と実感できます。そして、自分の携わった媒体がきちんと形になって完成し、書店で売られていたり、販売店の店頭に並び、さらにお客様がそれを手にとっているのを見ると、本当に嬉しく、この仕事をしていて良かったなとやりがいを感じます。
仕事での失敗談、成功談はありますか?
入社2年目の頃、もうすでに印刷してしまった広告物に旅行代金の誤表記が見つかったが修正がきかず、関係各所に多大なご迷惑をかけたことがありました。校正段階でのチェック漏れだったので、気をつけていれば充分に防げたミスでした。社会人と学生が大きく違うのは、自分のミスやささいな誤認識が、会社全体のミスになり、信頼関係に影響してくるということです。失敗するたびに、社会人の基本と言われている「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の重要性を改めて認識し、深く反省します。しかし逆に、担当した広告の評判がよく周りからお褒めの言葉を頂けると、やはりうれしく、次も頑張ろうと意欲が沸いてきます。
今後の目標は何ですか?
Web&広告宣伝の業務は、「いかにお客様の心に訴える見せ方をするか」がポイントとなってきます。普段から身の回りにあふれている車内広告、駅貼りポスター、TVCM、雑誌、そしてJTBはじめ各旅行会社のパンフレットや店内を見るたびに、何か使えそうなものはないか、自分だったらどんなものに目がいくかといったことを常に考えるようにしています。自分のアイディアが、何万人というお客様の目にふれるものに形をかえていく。そんなチャンスが私たちの会社にはあります。アンテナを高く張り、周りに敏感に、そして世間は何を求めているのか読み取り、より多くのお客様から支持されるような宣伝展開をしていければと思っています。
今までどんな海外旅行を経験しましたか?
旅行会社ならではと思うのが、海外への研修・添乗が多いことです。販売店向け研修では中国の新リゾート「ヤーロンベイ」へ、また雑誌の取材で「ギアナ高地」や「マダガスカル」へと、なかなか普段行く事のできない場所に行かせていただきました。見るもの全てが新鮮で、「世界にはまだまだ魅力的なところがいっぱいある、もっと旅に出て刺激を受けるべき」ことを実感します。他には、アメリカ ロサンゼルスにあるディズニーランドへ一般のお客様300名を無料でご招待するという懸賞をおこなったことがあったのですが、実際にその300名のお客様に同行することができました。現地でお客様の生の声を聞くことができ、大変貴重な経験ができました。
入社を目指す方へメッセージを
JWVで働くには、やはり「旅行が好きであること」が一番大切だと思います。興味があるからこそ学ぶ意欲が湧くし、日常のちょっとしたことが仕事へのヒントになります。街中に置いてある旅行パンフレットを見ても「自分だったらどんなパンフレットを手に取るだろう?」とか「友達と予定があわないから一人で旅したいけど、安く行けるかな?」などというように、常に自分が一旅行者として思うこと・感じることが旅行造成・販促のヒントにつながっていきます。仕事中でも自分が旅行しているような感覚で楽しむことができるのは、この仕事ならではの魅力ではないでしょうか。また、実際に旅行好きな人が多いのも事実です。気兼ねなく休暇を取れる環境が整い、ONとOFFのメリハリがはっきりしているのも良いことだと思います。
私たちの会社は、お客様に安全かつ楽しく旅行をして頂けるよう、陰ながら支えている、なくてはならない縁の下の力持ち的存在です。手ごたえのある仕事ができますので、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ積極的にチャレンジして下さい!応援しています