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トラベルサポート

海外旅行よくあるQ&A

初めてでも何度か体験済みでも海外旅行は何かと不安なもの。
よくあるご質問をQ&A方式でまとめてみました。ご参考になさってください。

●服装について

Q1 イタリアの教会や修道院に入る時の服装は?
A1 ノースリーブ、ミニスカート、短パンは不可です。肩は大判スカーフなどで被いましょう。半袖、サンダルはOKです。お子様の短パンにもご注意ください。ギリシャのメテオラ修道院では女性のパンツは不可ですが、スカーフを上から巻き付けるとOKです。 ただし、あまり薄いものや短い(膝が隠れない)ものは認められませんので、現地でスカートレンタルをご利用いただくか、適当なスカーフをお求めください。
Q2 クラシックコンサート時の服装は?
A2 必ずしも正装の必要はありませんが、男性はジャケットやネクタイをお持ちください。女性も少しドレッシーなワンピースなどで雰囲気をお楽しみになってはいかがでしょう。
Q3 パリ・ムーランルージュ、セーヌ川ディナークルーズ、個人的に行く(食事が付いてない場合など)レストランでの服装は?
A3 個人的に行くレストラン、星付き以外ならカジュアルでOK。ディナーショーやディナークルーズ、格式のあるレストランに行かれる場合は、男性はジャケットをご着用ください。ネクタイはあった方がいいでしょう。 女性もワンピースやスーツをおすすめします。Gパンやスニーカーはご遠慮ください。
Q4 パリ、スイス、ドイツ、北欧などヨーロッパの夏は涼しいですか?
A4 天気がよければ気温が上がる可能性があります。逆に朝夕は冷え込むこともあります。体温調節のきく服装(薄手カーディガン、セーターなど)をご用意ください。ショール、スカーフ、手袋などもあると便利です。 特にディナーの予定がないコースでも、気分転換のために少しドレッシーなものをお持ちになるのもアイデア。
Q5 スイスの旅ではトレッキングシューズは必要ですか?
A5 初級者向けハイキング程度なら履き慣れたスニーカーで十分です。但し、滑りにくいものを。くるぶしまであると安心です。時間がある時などにご自身で少し歩いてみようと考えられておられるなら、足の疲れが違うようですから、お持ちになる方がよいでしょう。
Q6 スイス、北欧での旅での服装は?
A6 夏の時季でも、アルプス観光やフィヨルドクルーズ時は風を通さないウインドブレーカーなどがおすすめです。天候の変化しやすい地区なので、保温性のあるインナー(フリースのトレーナーや薄手ニットなども)もあった方がいいでしょう。日除け対策もお忘れなく。
Q7 エジプトでの服装は?
A7 40度を超える日もあるなど暑いので日除け対策を万全に。薄手の長袖で風通しのよいものがあると便利です。帽子、サングラス、日焼け止め、晴雨兼用傘などをご用意ください。

●持ち物について

Q1 機内に持ち込めるバッグの大きさは?
A1 利用航空会社によって多少違いはありますが、3辺(縦・横・高さ)の合計が115cmまで。刃物類(まゆ毛切りバサミ等も)は必ずスーツケースに入れてください。
Q2 カメラのフィルムはX線検査で感光しませんか?
A2 国によってちがいますが、ヨーロッパ・アメリカ方面はかなりX線がきついのです。全方面において使用済、未使用にかかわらず念の為に手荷物にされた方が安心です。
Q3 二人でひとつの荷物にしなくて大丈夫ですか?
A3 空港や駅によってはポーターがおらず、お客様ご自身でお運びいただく場合があります。加えて、おひとり20kg(Yクラス)30kg(Cクラス)までの制限がありますので1個ずつの用意をお勧めします。
Q4 必ず、または持っていった方がよいものは?
A4 目覚まし時計、スリッパ、歯ブラシ、髭剃り、リンス、パジャマ、雨傘(兼用傘でもOK)、常備薬、フィルムや電池の予備、方面によっては帽子、サングラスなど。
Q5 ビデオやデジカメの充電用に変圧器は必要ですか?
A5 お持ちのACアダプターに100〜240V対応となっていれば、変圧器は不要です。最近のビデオはほとんど海外対応となっていますが、メーカーや機種によって違うので必ずご確認ください。デジカメも同様です。
Q6 海外旅行傷害保険証は持って行くべきですか?
A6 任意ですがご加入をお勧めします。証書は旅行先にお持ちください。

●ホテルについて

Q1 ホテルにタオルや石けん、シャンプー・リンス、歯ブラシはありますか?
A1 バスタオル・フェイスタオルと固形せっけん又はボディシャンプーはあるお部屋をご用意しています。ただ、シャンプー・リンスや歯ブラシはない場合や合わない場合がありますので、お持ちになることをおすすめします。 都市やホテルによって違いますので、お知りになりたい方は安心コール時にお問い合わせください。
Q2 ホテルのセーフティーボックスについて
A2 クロゼット内にある暗証番号タイプのものは、万が一のために現金を封筒に入れて漢数字で額を記入しておきましょう。盗難にあった場合に入ってた金額の証明になります。また使用前に何も入れず開閉確認することをお勧めします。
Q3 ホテルの部屋にドライヤーはありますか?
A3 ない場合やこわれている場合があります。ある場合でも風量が弱い場合がありますので、必要な方はプラグなどとともに日本よりお持ちください。また、くるくるドライヤーはありません。
Q4 ホテルでお湯はもらえますか?
A4 基本的にはOK。但し、時間がかかったり、チップが必要だったり、時間によっては無理な場合もあります。面倒な方は海外旅行用のものをお持ちになる方がよいでしょう。普通、ホテルには湯沸かしポットはありません。
Q5 ホテルの部屋に洗濯物を干したままにしておいて大丈夫ですか?
A5 問題ありません。ただ、お忘れにならないようにお気をつけください。
Q6 ホテルにバスタブはありますか?
A6 できるだけバスタブ付を手配しますが、地域や部屋の混み具合等によってシャワーオンリーとなる場合もあります。ご容赦ください。

●両替などのお金について

Q1 現金とトラベラーズチェックとどちらがいいですか?
A1 両替レートはトラベラーズチェックの方がよいですが、使用する場合にパスポートなどの身分証明が必要です。安全面で選ぶならトラベラーズチェック、使いやすさで選ぶなら現金でしょう。 早朝・深夜出発でなければ関空の銀行でも両替できます。旅の途中でお困りの場合は添乗員にご相談ください。
また、トラベラーズチェックを現金化するにはホテルや両替所でも手数料が必要な場合があります。ご注意ください。
金額の目安としては、昼食1回につき2,000〜3,000円、夕食は4,000〜5,000円を目安にご準備いただくとよいでしょう。
Q2 エジプト、チェコ、ハンガリーなど日本で両替が難しい国々へは
A2 現地にて添乗員またはガイドがご案内します。日本での再両替ができませんので、現地で使い切っていただけるよう日本の1,000円札やアメリカドルの小額紙幣などを多めにご用意ください。 使う分だけ両替した方がお得です。紙幣は現地で再両替できますが、手数料が必要です。
Q3 ヨーロッパでの両替は?
A3 日本である程度の額をユーロに替えてお持ちください。大きなお買い物をされるのでなければ、お二人で10万円分もあればよろしいでしょう。足りなくなったら現地で両替できます。ヨーロッパ方面は全般的に日本の方がレートもよいようです。 途中、スイスなどユーロでない国へ行く場合も現地で両替できます。1日程度の滞在なら5,000円〜10,000円分もあればよろしいのではないでしょうか。ユーロからも両替できます。また、ユーロで払ってスイスフランでおつりをくれる店などもあります。 但し、その場合は店独自のレートとなりますので多額の場合はレートをご確認の上ご利用ください。北欧4か国めぐりなどの場合は、日本でそれぞれの通貨を両替いただいてもOKですが、現地にて少しずつ両替もできます。 最初の国で両替して、残った分は次の国で両替して、足りなくなったら、また日本円から両替するやり方もおすすめです。
Q4 クレジットカードは使用できますか?
A4 ヨーロッパではVISA、MASTERであればほとんどのカードOKの場所で使用できるでしょう。AMEX、DINERS、JCBは多少使えないところもあります。また、ご結婚などでクレジットカードとパスポートの名前が違う場合でも、免税手続きには問題ありません。

●チケットについて

Q1 コンサートやミュージカルのチケットは予約しておいた方がよいですか?
A1 必ず見たいものがある場合や時間の余裕がない場合は、ご予約される方がよいと思われます。ロンドンに3日間滞在中に1回は見たいといった場合は、現地でたくさんの演目からお好きなものをお選びになるとよいでしょう。

●フリータイムの食事について

Q1 パリでのフリータイムの食事が心配です。
A1 夕食付のオプショナルツアーやミールクーポンもご用意しています。日本語が通じるレストランもありますので添乗員またはガイドにご相談ください。

●オプショナルツアーについて

Q1 現地支払いのオプショナルツアーの支払いは日本円でOKですか?
A1 国によって日本円の支払いは不可能です。現地手配会社独自のレートになりますのでユーロ払いの方が少しお得かもしれません。また現地手配会社によっては、お支払いのユーロを限定している場合がありますのでご注意ください。
Q2 現地でオプショナルツアーの申し込みはできますか?
A2 可能です。添乗員や現地係員にご相談ください。ただし、人気のツアーは早くに定員に達することがありますので、早めの申し込みをおすすめします。
Q3 パリ・ムーランルージュ、セーヌ川ディナークルーズ、個人的に行くことはできますか?
A3 可能ですが、帰路はタクシーがつかまりにくいことがあるので、オプショナルツアーにご参加されることをおすすめします。
Q4 フラメンコのオプショナルツアーは遅くなりますか?
A4 国柄で早くても20時のスタートとなります。シエスタ(お昼寝)をお楽しみになってから出掛けられるとよいでしょう。

●航空機について

Q1 航空機の座席を指定できますか?
A1 使用機材は当日にならないと決定されませんので、お席の確約などは承れません。できるだけお連れの方と隣同士になるように、またツアーご参加者に公平になるように努力いたしております。
Q2 機内食が出る時間帯は?
A2 ヨーロッパ行きの場合、飛行時間が12時間だとすると、1回目は日本離陸後1時間半くらい、2回目は現地到着の1時間半から2時間前くらいとなります。
Q3 パリ・ムーランルージュ、セーヌ川ディナークルーズ、個人的に行くことはできますか?
A3 可能ですが、帰路はタクシーがつかまりにくいことがあるので、オプショナルツアーにご参加されることをおすすめします。
Q4 フラメンコのオプショナルツアーは遅くなりますか?
A4 国柄で早くても20時のスタートとなります。シエスタ(お昼寝)をお楽しみになってから出掛けられるとよいでしょう。

●パスポートについて

Q1 パスポート残存有効期限はどれくらいあればよいですか?
A1 例えばイタリアでは、入国時に90日以上あればOKです。訪問国により異なりますのでお申込箇所で確認してください。
Q2 ツアー中、パスポートは預かってもらえますか?
A2 お預かりはできませんので、パスポートは各自でお持ちください。
Q3 ツアー中、携帯するのはコピーでいいですか?
A3 入出国以外でも、免税手続きをする時にコピーではなくてパスポートそのものが必要な場合もあります。

●海外旅行傷害保険について

Q1 クレジットカードに付帯する保険で、死亡1,000万円、傷害治療100万円、疾病治療100万円、賠償1,000万円、盗難10万円が付いていますが、これは十分な額でしょうか。
A1 残念ながら十分とは言えません。死亡額はともかく、傷害や疾病は必ずしも100万円内でおさまらない場合があります。たとえば盲腸の手術だけでも100万円を超える国がありますので、JTB支店ではカードに上乗せする保険をおすすめしています。 お申し込みいただいた支店でなくても、お近くの支店でご案内およびお申し込みを承ります。クレジットカードに付帯する保険は、各カード会社・種類により異なりますのでカード会社にご確認ください。

●治安について

Q1 スペインで気を付けることは?
A1 治安があまりよくないので、現金やバッグはくれぐれもご注意ください。
Q2 スリの予防策は?
A2 【1】 バッグは斜めがけにして身体の前に来るようにし、常にご自身の目が届くようにしてください。リュックなど背中に背負うタイプは背後からのスリに気づかない場合があります。
【2】 バッグのどこかに常に手を添えておく。スリに対して、気を付けてるぞというアピールになります。
【3】 パスポートや多額の現金はセイフティボックスに預けること。パスポートのコピーをとっておいて、いつもバッグに入れておくと免税手続きなどに便利です。

●その他

Q1 水は飲めますか?
A1 エジプトでは、生水の飲用は避け、ミネラルウォーターをご利用ください。現地で簡単に手に入りますので、日本からお持ちいただく必要はございません。また、抗生物質を処方してもらってお持ちになると、より安心でしょう。
Q2 スイスなどでの高山病対策は?
A2 添乗員やガイドの注意を守っていただければ、あまり神経質になられる必要はありません。持病などで心配な場合は、別料金で酸素ボンベなどを用意することも可能です(爆発物扱いなので日本からはお持ちになれません)。心配しすぎることが一番よくないです。
Q3 スイスのベストシーズンは?
A3 大きく言えば6月下旬から9月中旬ですが、ハイキングや高山植物を楽しむなら7月がおすすめです。
Q4 北欧の山道のバス移動は長そうですが酔わないですか?
A4 オスロ〜ベルゲン間の移動には標高差がありますが、基本的に真っ直ぐな道ですから大丈夫でしょう。フィヨルド観光の際に日本のイロハ坂みたいなところはありますが、距離は短いので心配ないでしょう。
Q5 出発前申し込みのおみやげはおすすめですか?
A5 たくさん買われるのでしたら、航空機の超過料金を払うよりも送料も安いのでご利用になってはいかがでしょう。
Q6 観光時に荷物をバスに置いておいても大丈夫ですか?
A6 カメラやビデオなどの貴重品以外の、観光に必要ないものはバスに置いたままでも出掛けられて構いません。万が一に備えて、窓から見えない席上の棚や床に置いておかれる方がよろしいでしょう。
Q7 ロシア税関申告書の外貨申告について
A7 2003年3月の法改正により3,000アメリカドル以下の持ち込みについては申告の必要はありません。3,000アメリカドルを超える持ち込みについては外貨別に正確に申告してください。
Q8 ローマ市内観光をキャンセルしてバチカン観光できますか?
A8 OKです。移動にはタクシーを利用するとよいでしょう。
Q9 旅行の申し込みは何日前までOKですか?
A9 通常2週間前となっています。それ以降も航空機や全宿泊ホテルなどをひとつひとつ確認し、全部OKとなればご出発いただけますが、お問い合わせ時に確約はできません。
Q10 航空券はどこでもらえますか?
A10 ご搭乗手続きを終え、空港内で一時解散となる前にお渡しします。地方空港から乗り継ぎされる場合は、事前にお送りするか、ご利用になる地方空港でのお渡しとなります。 ツアー中は航空券や入場券などは、添乗員がお預かりし、必要な時に必要なものだけをお渡しします。
Q11 地方空港より乗り継ぎの場合、関西空港での荷物の移動はどうなりますか?
A11 地方空港でお預けいただいた荷物は、基本的に関西空港の2階にある国内線ターンテーブルでご自身でピックアップされ、4階の国際線出発カウンターへお運びいただくことになっています。
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